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++ロケ地巡りの旅


CONTENTS 
『無間道(インファナルアフェア)』編・第一弾(ここです)--2003.12
『無間道(インファナルアフェア)』編・第二弾--2004.08
『江湖(ベルベット・レイン)』編--2004.08
last up date 2004/08/12

++<『無間道(インファナルアフェア)』編・第一弾>


去る2003年12月「無間道3:終局無間」を見に香港に行ってきました。
仕事関係も含めてすでに香港渡航30回を越え、まったりと馴染みの空間になってしまっていた感がなきにしもあらずだった街が、今回はいつになく目的(萌え)がハッキリしているので何もかもが新鮮!久々に街を眺める興奮を味わいました。新しい息吹をありがとう無間道(笑)!
というわけで、香港映画「無間道1(インファナルアフェア)」関連の場所を巡って来ました。今回は時間が限られていたので簡単な場所しか行けませんでしたが、他にも多々アタリは付けてあるので、又あちこち回りにいっては更新したいと思っています。-----(all photo by.ニ越)

※私の長きに渡る無間道ハマリは日記の方(2003年5月始めあたりから)に詳しいので、映画の解説と共に省略させていただきます。



バス停もこの通り。街中無間だらけで素晴らしかったです。




沙田萬佛寺



若ラウが杯を交す寺:冒頭です。やー!と一緒に拳を突き出して叫びたくなる仏像がいる所。



この寺に上がるまでの沿道(階段)に五百羅漢像がずら〜と並んでいるのですが、これがおかしい!一体一体個性が有り過ぎで、じっくり見て笑いながら(失礼な)登ると、ここだけで1日潰せること間違いなし。
◎九廣鉄道沙田駅から徒歩約20分。北西側の山の上にある仏教寺院。



ちょこ〜ん。       立ちション?       あふ〜ん。

 「息災かい爺さん」「あんたもなぁ」

こんな明るく愉快な寺でラウの一生が決まったのかと思うと、なんだか泣けてきます。



九龍深水渉鴨寮街151<超域音響>



運命のアンプ屋:説明不要、あの出会いの場所です。
店は実在するようですが、あきらかに客には見えないだろう私は上まで登っていく勇気がありませんでした。是非アンプオタクに見えるおにーさんでも連れて、店内確認したい所です。
◎最寄り駅深水渉駅。南昌街と交差している鴨寮街を右手に曲がりワンブロックほどいった左側。





花園街



最寄り駅旺角・冒頭の取り引きで、ラウ達が見張る中、サム達が車を降りてビルに入っていく所。映画の中の看板『犬の愛』があるのもこの辺り。



旺角山東街59號百祥大廈4樓



運命の再会・取り引き現場:警察と組織、双方の思惑がぶつかる前半の大見せ場。
ヤンが窓辺でタンタンやってた所ですね。
◎最寄り駅旺角駅。彌敦道から女人街側に入って、花園街と山東街の交差地点。志潔小学校の対角線向かい。



旺角山東街・志潔小学校



捜査本部:上記の取り引きを監視するため、ラウや黄警視が張っていた所。
◎上記取り引き現場の四つ角の対角線向かい。本当に現地で(映画の中で出てくる地図と同じ場所を使って)撮影していたようです。ラウの後ろに子供のクレヨン画が貼ってあるのが確認できます。



ラウが『お父さん』に電話をしていた廊下の突き当たりは、残念ながら現在工事中。



348Disco



サムの本拠地:あのケバケバしい根城。
◎最寄り駅佐敦駅(油麻地でもOK。)彌敦道348大華酒店(マジェスティックホテル)樓下。芸能人もよく訪れるというオトナのディスコです。シャッター半開きの前で、キョンとディトロが潜入の話をしているのもここ。



キョン達が見渡していた街も、別撮りではなく、そのまままさにこの周辺でした。
ちなみにこの映画のクランクインのお祈り(ブタを飾って食べてお祭りするアレ)も上の大華酒店(マジェスティックホテル)で行われたそうです。検索で、華仔や偉仔らが348Discoのエントランスで笑っている写真が沢山出てきました。



そしてこのホテルの向かいの茶餐店(チャーチャンテン)でテイクアウトを頼むと、こういったヤン気分満載な容器で持ちかえりが出来ます(笑)。



上環・粤海投資大廈148



運命のビル:あああ…。ヤンも黄警視もディロウもここで…。Bも。本作最大の舞台。屋号番地共に何度もしっかり画面に写ります。



ただ、屋上は別の所でロケをしていると思われるのですが…。本当なら海側に大きなマカオターミナルビルが二棟見えるハズなんですよね。最後のクライマックスで大Bが来た時に、周りの景色がグル〜ッと見渡せますが、なんとなく北角の先端あたりのビルを彷彿とします。いや、全然違うかもしれませんが。ヤンがラウに呼びだし電話をかける時、海に旧空港の滑走路のなごりっぽいものが見える事と(単に九龍西側の埋め立て地かもしれないですが)、ラウの頭に銃を突きつけた時、背後に見える山などからの推測です。
ちなみにここで写真を取っていたら、清掃のお兄さんに「おまえ無間道すきなんだろぉ〜♪」と茶化されました。中のエレベーターホールは一応撮影禁止となっておりました。

※追加--映画製作時のデータ(シナリオ本)から、例の屋上は<北角の政府関連庁舎>だと判りました。合ってたv



とりあえず第一段をお届けします。
普段は一眼レフ銀塩派ですが、ネットに使うとなるとしみじみデジカメが欲しくなりました。いちいちスキャンするのはちょっと大変。



おまけのアンディバス。

→第二弾はこちら
...... last up date 2004/01/10

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